おむつかぶれになった際にドライヤーでお尻を乾かすことは効果的でしょうか?

おむつかぶれになった際にお尻をドライヤーで乾かす事は
一定の効果があると思います。

実際に、私もドライヤーを使用してお尻を乾かすという事をしていました。

お風呂上りやおむつ交換の際には、
極力余分な水分を取ってからおむつを履かせてあげようと思い、
ティッシュを軽く押し付けて水分を取ったり、
ドライヤーで肌を乾かしてからおむつを履かせるようにしました。

ティッシュだけでも余分な水分を取る事が出来ますが、
よりしっかり肌を乾かす為には、
団扇で扇いだり、手で扇いだりしました。

そんな中でも一番楽だった手段が
ドライヤーによってお尻を乾かすという事です。

ドライヤーの風邪を数分間お尻に当て、
肌表面の余分な水分を飛ばしてあげる事で、
肌をサラサラにしてあげる事が出来ました。

肌表面の余分な水分を取り去ってあげる事で、
おむつ内の湿気が直ぐに上昇してしまう事を防ぎ、
赤ちゃんのストレスを抑えてあげることも出来ます。

ドライヤーを当てる際には、
冷風でも熱風でもどちらでも問題はありませんが、
熱風による火傷に注意したり、
冷風を当てすぎる事による風邪の発症に注意しましょう。

何れにしても、肌表面の余分な水分は
おむつ内の湿度上昇に繋がりますし、
おむつかれぶの発症に繋がり易くなってしまいますので、
極力肌を乾かしてあげてから、おむつを履かせてあげるようにしましょう。

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2015年5月27日 おむつかぶれになった際にドライヤーでお尻を乾かすことは効果的でしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法