おむつかぶれになった際にどくだみ茶を飲ませることは有効でしょうか?

おむつかぶれになった際にどくだみ茶を飲ませることは
一概に有効とは言えませんが、
水分を多く与えることは乳幼児の健康状態にプラスの効果を与えると思います。

私は息子や娘がおむつかぶれになった際に
どくだみ茶を飲ませたことは一度もありませんが、
麦茶を薄めて飲ませたことはあります。

おむつかぶれの発症の原因としては、
おしっこやうんちの中に潜んでいる細菌や酵素の影響によって肌が刺激を受け、
肌が傷ついたりすることによって発症します。

また、硬いうんちをするときに
肛門部が傷つくことによってもおむつかぶれを発症することがあります。

お茶の効果が見られるのは、
この、硬いうんちが出る日が続くときなんです。

赤ちゃんの体調にも寄りますが、
うんちが出ない日が3日程度続くということは結構ありますね。

うんちが出ないときは赤ちゃんも踏ん張りますし、
うんちが出たとしても肛門が傷ついてしまいます。

うんちが出ない理由としてはいくつかありますが、
単純に水分が足りていないということがよくあります。

というのも、赤ちゃんはよく汗をかき、
体内の水分が減りやすいんですね。

こんなときは、うんちとしても硬くなってしまうんですね。

ですから、お風呂上りや動き回った後には
こまめに水分補給をさせてあげるようにしましょう。

この時に、どくだみ茶や麦茶などを飲ませてあげると、
水分補給になるのはもちろんですが、
体内の老廃物を出してくれたり、
体の調子を整えてくれる場合もあります。

ですから、水分補給としてお茶を飲ませてあげることは
非常にいいことなんですね。

飲ませすぎることは逆に下痢を引き起こす原因にも繋がりますので
注意は必要ですが、こまめに水分補給をしてあげるように心がけてみてくださいね。

また、どくだみ茶や麦茶は大人が飲むような濃いものは与えず、
水で少し薄めるようにしましょうね。

お茶の成分は赤ちゃんには強すぎる場合がありますので、
1歳くらいまでは水で薄めてあげるようにしたほうがいいと思います。

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2015年5月29日 おむつかぶれになった際にどくだみ茶を飲ませることは有効でしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれのケア、対処法