おむつかぶれになった際に、ベビーバーユを使用することは問題ありますでしょうか?

おむつかぶれを発症した際にベビーバーユを使用すること自体は問題ありません。

しかしながら、おむつかぶれを発症しているときには、
ベビーバーユの使用は極力控えるほうが
おむつかぶれの改善が早くみられることでしょう。

ベビーバーユは馬油を赤ちゃん用としたものであり、
赤ちゃんに対して使用することは全く問題ありませんし、
安心して使用することが出来る商品です。

馬油には、肌の保湿を行う効果や
炎症などを鎮めてくれる作用があります。

こうしたことからも肌のケアには効果的な薬です。

しかしながら、おむつかぶれを発症しているときには
この馬油の効能が逆におむつかぶれの改善を妨げてしまうことがあります。

私の使用経験を少し紹介いたしましょう。

息子がおむつかぶを発症した際のことですが、
夏の暑い時期であったため、おむつ内は非常に蒸れた状態でした。

このような蒸れた状態のときに馬油を使用したため、
余計におむつの中が蒸れてしまい、
肌がふやけるような状態となってしまいました。

おむつかぶれは出来るだけおむつ内の湿気を抑え、
肌をさらさらにしてあげることが改善の近道になります。

ですから、馬油を塗ることによっておむつ内が余計に蒸れてしまう状況では、
おむつかぶれの改善には逆効果なんですね。

馬油を塗ってもおむつかぶれの症状が改善しなかったため、
馬油を塗ることをやめたところ、2、3日で症状が改善しました。

こうしたことからも、おむつかぶれに対しては馬油の使用はおすすめしません。

馬油を使用してみて効果を発揮したのが
冬の肌が乾燥しやすい時期のことです。

お風呂上りに馬油を塗ってあげると
肌がいつまでもしっとりと潤っており、
カサカサを抑えることが出来ました。

こうしたことからも、馬油はおむつかぶれに使用するというよりは、
乾燥性湿疹などの防止、ケアに使用することがいいと思います。

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2015年5月29日 おむつかぶれになった際に、ベビーバーユを使用することは問題ありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの薬