おむつかぶれと便秘は関係がありますでしょうか?

おむつかぶれと便秘は関係があります。

便秘の時には大人のかたもそうですが、
一生懸命踏ん張ってうんちを出そうとしますよね。

赤ちゃんも同じで、踏ん張ってうんちを出そうと頑張ります。

この踏ん張るという行為と、
固いうんちが肛門から出る時の肛門への刺激によって、
肛門周辺に傷が出来、おむつかぶれに繋がる事があります。

便秘が一概におむつかぶれの原因とは言い切れませんが、
踏ん張るという行為は肛門周辺への負担に繋がりますし、
傷が出来る事は細菌の侵入にも繋がりますので、
おむつかぶれを発症し易い条件となってしまうのです。

便秘によってうんちがなかなか出ない時には、
お腹をマッサージしてうんちを出すように促してあげたり、
白湯を飲めるくらいの月齢であれば、
白湯を飲ませて水分補給をさせてあげる事も有効ですね。

肛門周辺に傷が出来たり、赤みを帯びる様な状態は
おむつかぶれの初期症状といっても過言はありませんので、
この段階でのケアが非常に重要になってきます。

具体的なケア方法としては、
座浴によって肛門周辺や肌への刺激を抑えてあげる事や
細菌をしっかりと洗い流してあげる事です。

保湿効果のあるソープを使用する事によって
肌を保護してくれることもありますので、
そのようなソープを使用する事も一つの手段ですね。

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2015年5月25日 おむつかぶれと便秘は関係がありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの原因