おむつかぶれを防ぐにはどの様なことをしたらよいでしょうか?

おむつかぶれを防ぐ最も有効な手段は座浴やシャワーによって
汚れをお湯で洗い流すという事です。

おむつかぶれの原因はおしっこやうんちに潜んでいる細菌や
酵素の影響があります。

また、お尻拭きによってお尻を擦るという事により
肌が傷ついてしまい、傷口から細菌が入るといった原因もあります。

これらの原因に対して座浴やシャワーは非常に効果を発揮します。

お湯によって汚れを洗い流すという事により、
肌や太ももの間に付着した汚れをしっかり洗い流す事が出来、
おむつかぶれの原因を取り除く事が出来るんですね。

また、擦れに対しても、お湯で洗い流す事によって、
汚れを取る時の肌への刺激を抑える事が出来ます。

私の実体験を少し紹介しましょう。

息子がおむつかぶれになった時の事ですが、
薬を塗ってもなかなか治らず、
1週間程度経っても改善がほとんど見られませんでした。

夜はおしっこをするだけでも、
傷口が痛むのか、酷く泣く様な事が続き、
寝不足の日々が続きました。

そこで、姉に進められた霧吹きを使用しました。

霧吹きによって汚れを洗い流すという事により、
座浴やシャワーの時と同じ効果が得られ、
汚れを簡単に洗い流す事や肌への刺激を抑える事が出来たのです。

霧吹きを使用してからは、
2、3日で直ぐに症状が改善されました。

その後も、おむつ交換の際には、
極力霧吹きを使用する事で、おむつかぶれの再発を防ぐ事が出来ました。

霧吹きであれば、洋服を全て脱がす必要も無いですし、
リビングや外出先でも簡単に使う事が出来ますので、
是非、霧吹きを使用して汚れを洗い流してみては如何でしょうか。

スポンサードリンク

2015年5月24日 おむつかぶれを防ぐにはどの様なことをしたらよいでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの予防法