おむつかぶれにはどの様な処方薬がありますか?

乳幼児のおむつかぶれに処方される薬には、
ロコイドやキンダベートなどが多いかもしれません。

私の経験としては、ロコイドとキンダベートの両方を使用した経験があり、
どちらの薬も使用して直ぐに効果を感じる事が出来ました。

ロコイドもキンダベートもステロイド外用薬ですが、
作用が穏やかであり、赤ちゃんに対しても
安心して使用する事が出来る薬です。

ステロイド薬と聞くと赤ちゃんに対して使用しても大丈夫だろうかと
心配する方はきっと多いと思います。

私自身もその一人で、
一人目の子がおむつかぶれになった時にステロイド薬を処方された際には
非常に不安になりましたし、薬剤師に質問ばかりしました。

でも、以外と多くの方がステロイドに対して
誤解してるという事に気づきました。

ステロイドは薬の作用としては強い為、
症状の改善効果には非常に優れています。

しかしこうした薬の強さが
人体に悪影響を及ぼすのではないかと不安になってしまうんですよね。

当然、使用方法や使用期間を間違えると副作用を起こす事はありますが、
用法用量を守っていれば、強い見方になってくれるんですね。

具体的には、長期間の使用や患部以外の広範囲には塗らないという事です。

この内容をしっかり守っていれば、
きっと強い見方になってくれます。

私の息子の場合にも、ステロイド薬を使用してからは
2、3日もしない内に症状の改善が見られました。

ステロイド薬は正しく使用すれば問題ありませんので、
しっかり説明を聞いた上で使用する様にして
赤ちゃんの症状改善に利用しましょうね。

スポンサードリンク

2015年6月17日 おむつかぶれにはどの様な処方薬がありますか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの薬