おむつかぶれは突然発症するものでしょうか?

おむつかぶれが突然発症するという事はほとんどないでしょう。

ほとんどのおむつかぶれは、少しずつ症状が進行し、
気づいた時には、肌が真っ赤になったり、
ブツブツが出来ていたりという感じになると思います。

肛門付近は特に、元々赤みを帯びていますので、
おむつかぶれによって赤みを帯びてきてもわかりにくい状況ではあります。

逆に言うと、突然発症する訳ではないため、
日頃のケアや赤みを少しでも感じてきた段階で
早めのケア、対処を行う事でおむつかぶれの症状を改善する事が出来るんですね。

具体的なケアとして最も有効な方法は座浴です。

私の経験からも座浴は最も優れたケア方法だと思います。

座浴はお湯をはった洗面器や洗面台に赤ちゃんを座らせる様にして入れ、
お湯と石鹸によってお尻を洗う行為を言います。

座浴のメリットとしては、お湯によって汚れを浮かし、
手などで軽く擦る事で汚れを簡単に落とす事が出来るという点です。

おむつかぶれはお尻拭きとの擦れによっても発症しますので、
この擦れ、刺激を抑える事がおむつかぶれを発症させない、
もしくは、早期に症状の改善に繋げる有効な手段になるんです。

肌に少しでも赤みを帯びてきたり、
夏の蒸れ易い時期には、座浴によってお尻を清潔に保つ事で、
おむつかぶれの発症や進行を抑える事が出来ますので、
是非、試してみてくださいね。

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2015年6月17日 おむつかぶれは突然発症するものでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの症状