おむつかぶれに対してアルメタは有効でしょうか?

蒸れやおむつのギャザーとの擦れによって発症したおむつかぶれに対しては、
アルメタを使用する事が有効でしょう。

アルメタはステロイド外用薬であり、
薬の強さとしては4群 mediumに属しており、
ステロイド薬の中では比較的穏やかな作用の薬です。

こういった点では、赤ちゃんに対して使用する事は可能ですし、
赤ちゃんの体のみでなく、首や陰部周辺への塗布にも使用可能ですね。

このアルメタを使用する際の注意としては、
真菌や細菌によるおむつかぶれや炎症に対しては
絶対に使用しないという事です。

使用するとしても、事前に医師や薬剤師の説明をしっかり受けてから
使用する様にしましょうね。

注意すべき理由としては、
真菌や細菌性の炎症に対してステロイド剤を使用した場合、
症状が悪化する可能性があるからです。

基本的には、処方薬ですので、
医師の診察、説明通り使用していれば問題はありませんが、
必ずしも正しい診察だとは限りませんので注意しましょうね。

もし仮に、アルメタを使用していて、
1週間程度経っても炎症が改善しない場合や
逆に症状が酷くなる様な場合には、
直ぐに使用を中止し、医師、薬剤師に相談する様にしましょうね。

ギャザー部のおむつかぶれについては、
擦れによる肌の炎症ですので、
アルメタを使用する事は問題ないですし、
早期の症状改善が見込める事でしょう。

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2015年6月17日 おむつかぶれに対してアルメタは有効でしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの薬