おむつかぶれによる炎症としては、どのようなものがありますでしょうか?

おむつかぶれによる初期の症状としては、
肌が赤みを帯びたような状態になります。

やけどになった時に肌が赤くなり、
ヒリヒリした状態になる事を経験したことが
ある方もおられると思いますが、
イメージとしてはあのような状態です。

大人でもやけどのヒリヒリは辛く感じる事があると思いますので
当然、赤ちゃんや幼児でもヒリヒリで泣きますよね。

このような初期症状には、ポリベビーなどの市販薬を塗布すれば
2、3日で改善が見られる事でしょう。

もう少し症状的に進むと、
ブツブツが出来たり、膿が出たりします。

このような状態になってもポリベビーは使用可能ですが、
医師の診察を受け、処方薬を塗布する事をお勧めします。

では、初期症状の段階で出来るケアとしてはどのような事があるのでしょうか?

先ず第一に、おむつはこまめに交換してあげるという事です。

おしっこやうんち、汗によって蒸れたおむつを長時間履かせておくと、
細菌の影響やおむつとの擦れによって肌が傷付き炎症を起こしてしまいます。

こうした事を避けるためにも、出来るだけこまめにおむつ交換をしてあげましょう。

他のケア方法としては、座浴やシャワーを多用するという事です。

おむつ替えの際には、当然おしりの汚れを落としますよね。

この汚れを落とすという行為を
おしり拭きで擦って落とすのか、
それとも、座浴やシャワーによって洗い流すのかで
おむつかぶれの症状改善スピードが大きく変わってきます。

おしり拭きで肌を擦ってしまうと、
肌が傷付き、そこから炎症を起こしてしまったり、
症状が悪化してしまったりする恐れがあります。

こうした事を避けるためにも、
お湯で洗い流す事が非常に効果を発揮します。

洗い流す時には、石鹸を使用しても使用しなくても構いませんので、
先ずは、お湯で洗い流してあげるということを実践してみては如何でしょうか。

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2015年2月10日 おむつかぶれによる炎症としては、どのようなものがありますでしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの症状