ワセリン(白色ワセリン)とは、どのような薬でしょうか?

ワセリン(白色ワセリン)は石油から得られた油であり、
切創、熱傷、ひび割れ、乾燥肌といった肌の表面が傷付けられた状態や
アトピー性皮膚炎をはじめとする各種皮膚疾患に対する保護材として汎用されており、
ドラッグストア等でも容易に購入できる薬の一つです。

ワセリンの特徴としては、皮膚表面に油分の膜を張り、
角質層の水分蒸発を防ぐ事で皮膚の乾燥を防ぐ効果や
外的刺激から皮膚を保護するという働きがあります。

副作用が極めて少ない安全な成分である事から、
リップクリームやハンドクリーム、虫刺され等
幅広い用途に使用されている事が特徴です。

赤ちゃんに対しても比較的多く
使用されていることが多い薬ですが、
もしも、かゆがったり痛がったりする事や、赤い炎症が出来た場合は、
皮膚科や小児科の診察を受けた方がいいですね。

もし、大人用を使用する事に抵抗がある場合は、
健栄製薬から発売されている、
ベビーワセリンという商品もありますので参考にしてくださいね。

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2015年2月11日 ワセリン(白色ワセリン)とは、どのような薬でしょうか? はコメントを受け付けていません。 おむつかぶれの薬