手足口病は大人でも発症しますか?

手足口病は大人の方でも発症することが多くあります。

私自身も二回手足口病を発症した経験があります。

大人の方の発症としてましては、
乳幼児からの感染が比較的多いと言われ、
特に、0歳から5歳くらいまでの子供を持つ親御さんは
比較的手足口病を発症しやすいと思われます。

手足口病はカゼの様なウイルス感染症のため、
誰にでもかかる可能性がありますし、
繰り返し発症することもあります。

大人の方が感染した場合の症状としては、
発熱や手足の発疹、
口内炎などが主な症状です。

熱に関しては、出る場合と出ない場合がありますので、
「発熱したかた手足口病だ。」もしくは、
「発熱してないから手足口病ではない。」といった判断はし辛いでしょう。

私の場合は、2年連続で1回ずつ発症しましたが、
1回目は発熱はありませんでしたが、
2回目は39.5度くらいの発熱がありました。

ですから、必ずしも熱が出るということはないんですね。

発疹に関しては、手の平、足の裏などに症状が見られ、
チクチクする様な痛みを感じます。

初めは、発疹の数も少なく、また、皮膚下に違和感を感じる程度ですが、
徐々に数が増え、皮膚表面にニキビのような赤い発疹ができるようになります。

手の平や足の裏ですと、どうしても発疹が潰れてしまうことがありますので、
手袋などをして、潰れた患部からでる体液が他部に付着しないよう注意することが
症状の広がりや周りの人への感染を抑える手段となります。

症状の期間としては、発熱が3日程度、
発疹としては、症状にもよりますが、
完治まで3週間程度かかる場合があります。

完治すれば、湿疹の跡はほぼ残ることはありませんので、
心配しなくてもいいですよ。

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2017年7月2日 手足口病は大人でも発症しますか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状