手足口病はお風呂で感染しますか?

手足口病はお風呂で感染する可能性は大いにあります。

手足口病の主な感染経路としては、
飛沫感染と呼ばれる唾液や体液を介しての感染です。

具体的には、くしゃみや咳などによって飛散した唾液が手などに付着し、
その手を洗わずに食事などを摂る事によって
体内にウイルスが侵入し、病気を発症するというものです。

お風呂に入ると唾液や体液が少なからず浴槽内のお湯に入る事があると思います。

こういったところから感染する可能性があるんですね。

他にも、湿疹などからでた体液が粘膜などに付着し、
そこから感染する可能性もあります。

正直、お風呂での感染は完全には防ぐ事が出来ませんので、
理想としては、別々のお湯に入るのがベストでしょう。

しかしながら、子供や赤ちゃんの場合にはそんな事も無理ですので、
出来る方法としては、浴槽から上がった後に、
シャワーで全身を洗い流してあげる事です。

もちろんこれでも100%感染防止に繋がるという訳ではありませんが、
全く洗い流さないよりは効果がありますので、是非試してみてくださいね。

ちなみに、私の場合は、娘、息子が手足口病に感染している時に、
一緒にお風呂に入っていましたが、やはり感染しました。

でも、主人や両親は感染する事は無く、
私だけ感染するという結果でした・・・。

もちろん、お風呂が原因かは分かりませんが、
皮膚に湿疹ができている状態で同じ浴槽のお湯に入る訳ですから、
感染する事は覚悟しておくべきでしょうね。

感染したからといって、重大な疾病に繋がる訳ではありませんので、
そこは自分なりに判断して頂く事になるでしょうね。

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