手足口病はどのような病気でしょうか?

手足口病は夏に多く発症するウイルス性の感染症です。

発症する年齢としては、乳幼児が最も多いですが、
大人の方でも発症する事があります。

因みに私も二回発症した経験があります。

ウイルス性の感染症ということで、分かりやすく言うと、
夏風邪のようなイメージを持っていただければいいと思います。

症状としては、発熱と発疹が大きな特徴です。

発熱に関しては、全員が熱を出すというわけではなく、
熱を出さないケースもあります。

発疹についても、大きな症状が見られず、
皮膚の下に違和感を感じる程度ですむようなケースもあります。

発熱については、39度台まで上がり、
2日位は高熱が続く場合があります。

私と私の1歳になる娘も39度後半まで熱が上がりました。

私の場合は、1日で下がりましたが、
娘は2日間発熱し、3日目で下がりました。

発疹については、病名の通り、手や足、口に発疹が見られます。

また、お尻や太もも、腕など、ほぼ体全体に症状が見られることもあります。

口の中の発疹というのは、口内炎が出来ると思ってください。

乳幼児の場合は、口内炎が出来てしまうと痛みを感じるのが嫌で、
ご飯を食べなくなることがよくあります。

こんな時には、無理矢理ご飯を食べさせるのではなく、
ゼリーやヨーグルトなどの飲み込みやすいものを
食べさせてあげるようにしましょう。

栄養をとることは大切ですので、
全く食べさせないということだけはやめましょうね。

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