手足口病を発症するとかゆみを生じるものでしょうか?

手足口病を発症すると、発疹によって肌に違和感を感じることはありますが、
感じ方としては痛みの方が強いと思われます。

私自身も二回手足口病に感染したことがありますが、
かゆみは全く感じることはなく、痛みしか感じませんでした。

症状の経過としては、初めは皮膚下に違和感を感じるような症状です。

例えて言うと、トゲが刺さったような状態といえばいいでしょう。

皮膚の下に何か違和感を感じ、
手に症状があらわれた場合ですと、
物をつかむ度にチクっとする様な刺激を感じます。

足の場合ですと、足の裏にゴミがくっ付いて、
歩く度に違和感を感じる様な刺激を感じます。

症状が進行すると、ニキビの様に赤みを帯びた湿疹が出来始め、
広範囲に症状が広がってきます。

この様な状態になると、痛みがもう少し強くなり、
物をつかむことや歩くことが非常に億劫になります。

湿疹が出来ている状態で、湿疹に対して直接的に症状を改善する薬は
無いと言われておりますので、
基本的には症状が自然と治るのを待つしかありません。

湿疹が出来ている時に出来る処置としては、
患部をよく洗い、湿疹が潰れた時などに出る体液が
広範囲に付着しない様に注意することです。

また、綿の手袋をはめ、色々な所に体液などが付着しない様に
注意することが感染拡大を防ぐ大切な行為となります。

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2017年7月2日 手足口病を発症するとかゆみを生じるものでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状