手足口病は足だけに症状が出るのでしょうか?

手足口病は足意外にも症状が現れます。

症状が現れる部位としては、赤ちゃんや乳幼児、
大人など年齢によって変わったり、
また、一度手足口病を経験しているかなどによっても症状は変わってきます。

症状が現れる可能性がある部位としては、
足の裏だけでなく太ももなどの足全体、手の平や手の甲、腕、
お尻、顔などほぼ全身に現れる可能性があります。

娘も息子も初めて感染した時には、
ほぼ全身に湿疹の症状が現れました。

しかし、息子が2回目に発症した時は、
発熱と手の平に少しだけプツっと小さな湿疹が出来ただけでした。

私も2回発症したことがありますが、
1回目は手の平、甲、足の裏に湿疹が出来ました。

ただ2回目に発症した時は、
足の裏に違和感を少し感じるくらいの軽い症状でした。

この様に、必ずしも症状の現れ方が同じでは無いのが、
手足口病の特徴かもしれません。

手や足に湿疹ができるだけではなく、
他にも口内炎が出来る場合があります。

口内炎に関しても必ずしも発生するわけではありません。

ちなみに私は2回とも発症しましたが、
2回目は一つしか口内炎ができなかったのに対し、
1回目は複数発生しました。

乳幼児の場合、口内炎が出来るとご飯を食べたがらず、
非常に苦労することになりますが、ゼリーやヨーグルトといった
流動食によって体力を回復、保持してあげる様にしましょうね。

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2017年7月2日 手足口病は足だけに症状が出るのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状