手足口病の跡は残りますでしょうか?

手足口病の跡はほとんど残らないのが一般的です。

やはり、多くの方が湿疹や傷の跡が残るのでは無いかと心配されると思います。

私自身もその一人でした。

息子も娘もそして、私自身も手足口病に感染した経験がありますが、
完全に治った今では、全く跡はなく何事もなかった様な状態に戻っています。

息子と娘が手足口病になった際の症状と経過を紹介しますね。

二人とも初めは皮膚下に少し赤みがかったプツっとしたデキモノが出来ていました。

体の部位としては手の平、手の甲と足の裏です。

その後、徐々に湿疹が広がっていき、
お尻や顔にも湿疹ができる様な状態になりました。

湿疹の症状としては、思春期のニキビの様に、
芯を持った赤みの湿疹が体全体に広がっていき、
見ているのがかわいそうなくらいの状態となりました。

お医者様に塗り薬が無いか聞きましたが、
特にきく薬は無いと言われ、
とにかく肌を綺麗に保ってあげる事だけを意識していました。

1週間から10日位すると、かさぶた状態になり始めました。

その後、完全に治るまでには1ヶ月弱くらいかかりました。

完全に治った今では、湿疹が嘘の様に綺麗になりましたし、
完全に元どおりの肌になりました。

私の経験が全てではありませんが、
姪っ子も跡が残ることはなく、元どおりの肌になりました。

注意したい事としては、湿疹を無理矢理潰さないことでしょうね。

ニキビも無理矢理潰すと跡が残りますが、
あれと同じで、無理矢理潰すと跡が残ってしまうことがあると言われております。

ですから、無理矢理潰すのではなく、
清潔に保ってあげる事だけを意識して、
焦らず待つ様にしましょうね。

スポンサードリンク