手足口病を発症した場合は安静にしているべきでしょうか?

手足口病を発症している時には、必ずしも安静にしている必要はありません。

しかしながら、手足口病としては、大きく2つの症状があり、
症状によっては安静第一となる場合もありますので、
状況をしっかり見極めながら判断するようにしましょう。

具体的は症状についてご説明します。

先ず1つ目は発熱です。

発熱の症状はすべての人に見られるわけではありません。

私の息子と娘も手足口病を発症したことがありますが、
娘は発熱の症状が見られた一方で、息子には発熱の症状が見られませんでした。

発熱としては、39度代の後半まで熱が上がり、
完全に熱が下がるまでには、4日掛かりました。

この様に、高温の発熱症状が見られる場合には、安静第一であり、
しっかり寝て、しっかり体力を温存して熱が下がるのを待つ様にしましょう。

2つ目の症状としては、湿疹です。

湿疹は手の平や手の甲、足の裏などに多く見られ、口内炎も出来るなど、
体の至る所に症状が見られます。

もちろん、発症の度合いについては、人それぞれであり、
症状がほとんど出ないという方もおられます。

私は2回手足口病を発症したことがありますが、2回目は湿疹の症状は非常に少なく
足の裏に少し違和感を感じる程度で直ぐに治りました。

湿疹が見られるときには、元気があるようであれば、
特に安静にする必要はありめせん。

ただし、湿疹が潰れるくらい激しい運動や遊びをする事は
極力避けたほうがいいかもしれません。

湿疹が潰れ、体液などが付着し、炎症が広がったり、
他の人に感染する恐れがありますので、元気な中にも注意が必要ですね。

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2017年7月2日 手足口病を発症した場合は安静にしているべきでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病のケア、対処法