手足口病は痛みを伴うものでしょうか?

手足口病を発症した場合に見られる発疹は、痛みを伴います。

発疹としては、手や足、お尻や顔など、広範囲に見られる場合があります。

また、口内炎が出来る場合もあります。

口内炎を経験したことがある方はきっと多いと思いますし、
口内炎の痛みはよく分かると思います。

赤ちゃんや乳幼児ですと、口内炎が出来ることによってご飯を食べたがらなくなり、
栄養を取らせるのに一苦労する場合があります。

ご飯を食べたがらないからといって、何も食べさせないと、体力が回復しませんし、
なかなか症状が改善しないなどの影響が出てしまいます。

ですから、食事を取りたがらなくても、
何かしら口にさせてあげることが非常に大切になります。

口内炎ができた場合には、ヨーグルトやゼリー、
野菜ジュースなどを食べさせてあげたり、飲ませてあげたりし、
少しでも栄養を取らせるようにしてあげて下さいね。

発疹についてですが、手や足に出来た発疹は痛みを伴います。

他の方がどの様な痛みを感じているのか分からない為、
あくまでも私の感じた痛みを説明させて頂きます。

先ず、足の裏に出来た発疹についてですが、
これは厄介であり、歩くたびにチクチクとした痛みを感じます。

もちろん、歩けないというほどの痛みではありませんが、
チクチク、ジンジンと、足を地面につける度に痛みを感じました。

手の発疹についてもチクチクとする痛みを感じ、
物をつかむのが嫌になる様な状況でした。

手の発疹としては、痛みよりも、肌がただれる様子を見るのが億劫になりました。

ですから、私の場合には、綿の手袋を常につける様にし、
発疹が見えない様にしていました。

手袋をすることのメリットがもう一つあり、
発疹が潰れて感染が広がる事も防いでくれますので、
是非試してみてくださいね。

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2017年7月2日 手足口病は痛みを伴うものでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状