手足口病はいつまで症状が続くのでしょうか?

手足口病の症状は人によって違いますし、
発症経験の有無によってもかなり差がありますので、
一概には言えませんが、長い場合ですと、
完治までに1ヶ月程度かかることがあります。

私の経験を紹介したします。

先ずは娘が手足口病を発症した際のことを紹介致します。

娘が1歳3ヶ月の時に手足口病を初めて発症しました。

症状の初めとしては、発熱から始まりました。

機嫌が悪いと思い、熱を測ってみると39.7度の高熱が出ていました。

夜だった事もあり、先ずはアイスノンを貼り、
氷枕を使って熱を下げる様にして寝かし、次の日小児科に行きました。

次の日も熱は39度代後半まで出ていました。

姪っ子も手足口病を発症していた為、お医者さんにその旨を伝えたところ、
娘の症状も手足口病による発熱だと言われました。

手足口病に対して処方できる薬は無いということで、
解熱剤のみ処方して頂きました。

熱としては4日続きました。

熱が下がると、足に発疹が出来始め、
その後、手、太もも、お尻、顔などに発疹が広がっていきました。

また、口内炎も出来始め、1週間後くらいでピークになりました。

発疹に対しても塗り薬がなかった為、
とにかく清潔してあげることだけを心掛けました。

2週間程すると、発疹はかさぶたになり始め、
手や足の発疹は徐々に治っていきました。

お尻に出来た発疹はなかなか治らず、
完全に治るまでには、1ヶ月程度かかりました。

完全に治った後は、発疹の跡はまったく残らず、
きれいな肌を取り戻すことが出来ました。

私自身が発症したときには、手や足に少しだけ発疹が出来ました。

口内炎も2箇所くらいできましたが、
完治までには2週間程度しかかかりませんでした。

この様に、1ヶ月程度かかる場合もあれば、
2週間程度で治る場合もあるなど、人それぞれでです。

一つ言えることは、完全に治る病気ですので、
焦らず、肌を清潔に保つことだけを考え、
ケアしてあげる様にしましょうね。

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2017年7月2日 手足口病はいつまで症状が続くのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状