手足口病は痛いのでしょうか?

手足口病は痛みを伴います。

手足口病に感染すると、発熱と発疹の症状が見られることが一般的です。

発熱に関しては、高熱を出すことがあり、3、4日高熱が続きます。

発熱に関しては、全ての方が発熱するというわけではありませんし、
痛みを伴うことも基本的にはありません。

発疹の症状が基本的には全ての方に見られる症状であり、
この発疹が痛みを伴う原因となります。

発疹についても症状の出方や治るまでの期間は人によってバラツキがあります。

発疹としては、足の裏や足の甲、
手のひらや手の甲などに見られるのが一般的です。

発疹はニキビの様な赤みを帯びたできものができ、
足の裏に出来た場合には、歩く度にチクチク、
ズキズキとした痛みを感じます。

手の平に出来た場合にも、何か物を掴むたびに痛みを感じますので、
非常に億劫になります。

ただ、痛みとしては、動けなくなったり、
全く物を掴めなくなるというほどの激痛が走るわけではありませんので、
心配しないで下さいね。

症状が改善してくると徐々に痛みも弱くなってきます。

症状が治まるまでには3週間〜4週間程度かかる場合がありますので、
その間は我慢ですね。

発疹以外にも、口内炎が出来ることも多く、
私自身も2回感染した経験がありますが、
どちらの場合にも口内炎が出来ました。

口内炎としては、1箇所だけではなく3箇所〜4箇所出来ましたので、
ご飯を食べるのが嫌に感じる時もありました。

赤ちゃんや乳幼児で口内炎が出来た場合には、
ご飯を食べたがらなくなることがありますので、
そんなときには、ヨーグルトやゼリーを食べさせてあげ、
少しでも体力を維持させる様にしてあげてくださいね。

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2017年7月2日 手足口病は痛いのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状