手足口病はいつから湿疹ができ始めるのでしょうか?

手足口病に感染した際に湿疹が出来始めるタイミングとしては、
人それぞれですし、感染経験の有無によっても、
タイミングは変わってきます。

手足口病に感染して湿疹が出来始めるタイミングとしては、
一般的には、5日程度と言われております。

感染後直ぐに、発熱し、熱症状が治まると同時に
湿疹が出来始めるという事が一般的な経過と言えるでしょう。

発熱に関しても、全ての方が熱を出すという事は無く、
人によっては、発熱をほとんどせず、
湿疹症状のみ現れるという方もいらっしゃいます。

私の娘が手足口病に感染した時の状況を説明致しましょう。

娘が1歳の時に手足口病に感染しました。

初期症状としては、発熱でした。

39度台後半の高熱が急にでて、
その後3日程度高熱が続きました。

4日目にようやく熱が下がり、
熱が下がるのと同時くらいに
湿疹の症状が見られ始めました。

初めは、足の裏に赤みを帯びた湿疹が出来、
その後、足の甲、手の平、手の甲、太ももなど
全身に広がっていきました。

更には、お尻や顔にまで湿疹が見られ、
お尻の湿疹はおむつかぶれの様に、
お尻全体にブツブツが出来ました。

また、口内炎も5カ所程でき、
ご飯を食べさせるのも一苦労の状態でした。

2週間ほどすると、湿疹は少しずつかさぶたになり始め、
少しずつ症状が治っていきました。

最終的に症状が治るまでには、
1ヶ月程掛かりました。

症状が完全に治ってからは、
湿疹の跡が残る事も無く、
元のツルツル肌に戻り一安心でした。

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2017年7月2日 手足口病はいつから湿疹ができ始めるのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状