手足口病は兄弟間でもうつるのでしょうか?

手足口病は兄弟間でもうつります。

手足口病は風邪と同じで、ウイルス性感染症という病気に分類され、
誰にでもうつる可能性がある病気です。

手足口病の感染としては、飛沫感染と呼ばれるものが一般的で、
くしゃみや咳によって唾液が飛散し、
飛散した唾液内に含まれたウイルスが手を介して体内に入り感染します。

ですから、手洗い、うがいをする事が感染予防には非常に大切になるんですね。

ですが、兄弟間での感染となると、
ご飯を食べるときに同じスプーンでご飯を食べるかもしれませんし、
同じコップでお茶を飲むかもしれませんよね。

こうなると、感染する可能性が非常に高くなりますし、
手洗い、うがいをしてもあまり効果がなくなってしまいますね。

私の経験を少し紹介しますね。

私には今、子供が二人いますが、初めに娘が手足口病を発症し、
3日後くらいに息子が発症しました。

更に、その2日後位に私と主人が発症しました。

手洗い、うがいはしっかり行っていましたが、
次々と感染してしまいました。

ご飯を食べるときは、私のお箸を使って
息子にご飯を食べさせることもありましたので、
これが感染の原因かもしれませんね。

一緒に生活している以上、手足口病がうつるということは
決して珍しいことではありませんので、
できる限り、手洗い、うがいをするようにし、
感染予防をするようにしてくださいね。

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