手足口病を一回発症したら再発することはないのでしょうか?

手足口病を一度発症しても再発する事は普通にあります。

手足口病は風邪と同じウイルス感染症であるため、
一度発症したからといって、二度と発症しなくなるというものではありません。

風邪も一度発症したからといって二度と発症しなくなるという事はありませんよね。

あれと同じで、手足口病に関しても一度発症したからといって
二度と発症しなくなるという病気ではないんですね。

ただ、一度発症した事がある方ですと、
二回目以降の症状の出方に違いが見られる場合はあるかもしれません。

私自身は二回発症した経験がありますが、
一回目と二回目では症状の出方が違いました。

一回目は上の子が一歳の時に、発症しました。

発症元は息子でしたが、息子からの感染により、
初めに少し発熱がありました。

発熱としては38度台の熱が2日出ただけで、
2日目の夜にはほぼ、熱は下がるような状態でした。

熱が下がるのとほぼ同時くらいに、足の裏と手の平、指の間に
チクチクする様な違和感を感じ始め、
3日目くらいからは、皮膚表面に赤い発疹ができる様になりました。

発疹はあっという間に広がり、
手の甲や足の甲にも複数の発疹が見られました。

その後、口内炎も出来ました。

症状が完全に治るまでには、3週間くらいかかりましたが、
発疹の跡が残る事は一切ありませんでした。

二回目に感染したのは、下の子が一歳の頃でした。

一回目の発症からは2年が経っていました。

症状としは、発熱はなく、手の平と足の裏にチクチクと
違和感を感じる程度の痛みだけでした。

発疹は皮膚の表面に見られるというよりは、
皮膚下に赤みが見られる程度の軽い症状でした。

口内炎も今回は出来る事なく、
完治までには一週間程度したか掛かりませんでした。

この様に、発症経験があっても再度感染する事はありますが、
症状に違いが見られる事はあります。

あくまで、私の経験ですが、参考にしてみてくださいね。

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2017年7月2日 手足口病を一回発症したら再発することはないのでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の原因