手足口病がうつる期間はどのくらいでしょうか?

手足口病がうつる可能性がある期間としては、
約3週間と言われております。

手足口病はウイルス性感染症という分類の病気であり、
これは風邪と同じ病気です。

ウイルス性感染症の特徴としては、
一度感染した経験があっても、
再度、感染する可能性があるということです。

一度感染した経験があると、症状の出方に違いが見られる場合がありますが、
基本的には、手や足に発疹が出来たり、熱が出るなどの症状が見られます。

また、ウイルス性感染症の感染方法としては、飛沫感染が一般的です。

飛沫感染というのは、くしゃみや咳によって唾液が飛び、
唾液内に含まれていたウイルスを手で触り、
その手を洗わずにご飯を食べたりして、
ウイルスが体内に入ることによって感染します。

ですから、感染予防の最も有効な手段が手洗い、うがいとなります。

ご飯を食べる前やおやつを食べる前には手洗い、
うがいをしっかりし感染予防を図るようにしましょうね。

先にも説明しましたが、手足口病の潜伏期間は3週間程度と言われておりますので、
この期間については、感染予防をしっかりしましょう。

ちなみに、幼稚園や小学校を休ませる期間としては、
特に決まりまなく、発熱が無く元気であれば、
休ませる必要はないでしょう。

もちろん、学校の決まりとして休ませる必要がある場合には、
それに従って下さいね。

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2017年7月2日 手足口病がうつる期間はどのくらいでしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病の症状