手足口病を発症している時に塩水で洗うことは有効でしょうか?

手足口病を発症しているときに、発疹が出来ている部位を塩水で洗うことは、正直効果は無いでしょう。

私は実際に、手足口病に感染し塩水で患部を洗うという事を実践したことがありますので、
その方法と効果について紹介致します。

まず初めに方法についてですが、お風呂に入るタイミングで実践をしました。

お湯をはった洗面器に小さいスプーン一杯分(大さじ1くらい)の塩を入れ、
その中に足をしばらく入れておきました。

時間としては、15分くらい(頭と顔を洗う間)でしょうか。

この間、ずっと足を洗面器の中に入れておきました。

その後、体をソープで洗う際に一緒に足も洗うようにしました。

足を洗う際は、塩水でが残らないように、ソープとお湯でしっかり洗い流すようにしました。

これを1週間程実践しましたが、急激に症状が改善することはなく、
手などの他の部位に出来た発疹と同時くらいの感じで症状が改善していきました。

ですから、この結果から判断しますと、塩水で洗うという事は
手足口病の発疹を治すことに対しては、
あまり効果が無いと言えるかもしれません。

あくまでも、わたしの実体験としては効果を実感することが出来ませんでしたが、
簡単にできる内容ですし、身体への悪影響もほとんどありませんので、
一度試してみるのもいいかもしれませんね。

スポンサードリンク

2017年7月2日 手足口病を発症している時に塩水で洗うことは有効でしょうか? はコメントを受け付けていません。 手足口病のケア、対処法